アイテム別着こなし

【デニムジャケット】をカッコよく着こなす“コツ”をマスターしよう。

更新日:

涼しくなってきたらおすすめのアウターってなに?

 

 

と率直に聞かれたら「デニムジャケット」を使ったコーディネートがおすすめです。

 

 

デニムジャケットは「シンプル」なスタイルも「トレンド」スタイルも様々なスタイルを作る事ができ、オシャレスタイルに欠かせないアイテムです。

 

撫で髪くん
デニムジャケットは古臭い!と思っている方の為に最新の“着こなし”とコーデの着こなし方を解説していきます!

 

 

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【デニムジャケット】をカッコよく着こなす“コツ”をマスターしよう。

 

1.デニムジャケットとは?

デニムジャケットとは、「デニム=生地の名前」「ジャケット=上着」=デニム素材で出来た上着の事を指します。

 

デニムパンツと同様に、従来は労働者の作業着として使用されていたことから丈夫な素材で出来ているのが特徴です。

 

よく「ジージャン」と呼ぶ事もありますが、こちらも「ジーンズジャンパー」=ジーンズは名称。ジャンバーは羽織りのことから、デニムジャケットを昔は「ジージャン」と呼ぶ事が多かったそうです。

 

撫で髪くん
通常の洋服は古くなると捨てるだけですが、デニムジャケットはヴィンテージになると価値が上がったりするのでコレクターが多いのも特徴です

 

 

2.安値で購入するなら「ユニクロ」

ITEM    :デニムジャケット

PRICE  :3,990円(税抜き)

 

メモ

このデニムジャケットのここが良い!

  1. 動きやすいストレッチ素材を採用!
  2. ヴィンテージ感も感じさせながら今風のシルエットにアレンジしてあります。
  3. 袖部分にもこだわり着用時のストレスも軽減!

 

 

3.デニムジャケットに合わせたいインナー

デニムジャケットのいい点は、インナーの合わせ方で様々なスタイルを楽しめる事です。カジュアルなアイテムのデニムジャケットも「シャツ」「カットソー」「パーカー」といろんなアイテムと合わせて“着回し”を楽しんじゃいましょう♫

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1
パーカー

ITEM    :ヘビーウェイトビッグシルエットパーカー

PRICE  :4,990円(税込)

メモ

このパーカーのここが良い!

  1. フードの形が良いのは良いパーカーの必須条件!
  2. 裏地がタオル地のようなソフトな着心地。
  3. プルオーバー&無地のデザインで子供っぽく見える事はありません。

 

パーカーを合わせたおすすめのコーディネート

出典:Dcollection

ビックサイズのデニムジャケットに負けないように、パーカーもボリュームのあるタイプを選びました。

シルエットは上半身をボリュームを出し、下半身を細身のパンツで合わせた「Yライン」シルエットです!

 

 

 

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2
カットソー

ITEM    :ワッフルニットソー&長袖T

PRICE  :3,990円(税込)

メモ

このカットソーのここが良い!

  1. すでにレイヤードスタイル が完成されたワッフルニットソーと長袖のセット!
  2. 春のインナーとして使いやすい、「スモーキーピンク」「モカ」「ライトグレー」の春カラー!
  3. さりげないゆるシルエットで“イマドキ”コーデを作りやすい。

 

カットソーを合わせたおすすめのコーディネート

出典:Dcollection

デニムジャケット&カットソーとカジュアルなアイテムが多いので、ボトムスにスラックス、足元に革靴とドレスアイテムを取り入れる事で、カジュアルときれいめのバランスがよくなります。

袖をまくってインナーのカットソーをさりげなく見せてあげるのも◎

 

 

4.デニムジャケットに合わせたいボトムス

ITEM    :黒スキニーパンツ

PRICE  :4,980円(税込)

 

メモ

このスキニーパンツのここが良い!

  1. ウエストにゴムを使用する事で着脱しやすくなっております!
  2. 身体にフィットしているのに、伸びるような生地ではき心地が最高です。
  3. ファスナーも開け閉めしやすい「YKK」を採用。

 

スキニーパンツを合わせたおすすめのコーディネート

出典:zozo.jp

上半身をブルーのアイテムでまとめる事で、春の清涼感あふれるスタイリングに仕上げております。

無地のアイテムの合わせなので、ソックスでアーガイル柄を取り入れこなれ感を演出。

 

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5.押さえておきたい人気カラー「5選」

従来のデニムジャケットはブルー1色のイメージでしたが、現在は様々な色味がございます。そして色によってスタイリングは変わってくるものです。自身のお気に入りのカラーを見つける&着こなし方を学んでいきましょう!

 

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1
濃紺デニムジャケット

出典:zozo.jp

デニム素材は濃紺が王道とされてきました。

 

リジッドデニムに生デニムと呼ばれる、加工が施されていないタイプや、ワンウォッシュ加工程度のデニムの事を言います。

また、ダークトーンなのでほかと比べて上品且つ大人のスタイリングに欠かせないカラーです。

男臭さも兼ね備え、幅広いコーディネートに用いることができ、汎用性が抜群です。

 

 

濃紺デニムジャケットのコーデのコツ!

出典:zozo.jp

ずっしりした雰囲気が落ち着いた印象になるので、インナーやパンツはカジュアルに合わせるのがコツ。

インナーは明るいカラーで、パンツは重たい色で合わせる事で全体のバランスがよくなります。

 

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2
ライトブルーデニムジャケット

出典:zozo.jp

ウォッシュ加工で明るいトーンまで色落ちさせたライトブルーのデニムは、爽やかな印象で夏場にもおすすめ◎

 

明るいライトブルーであれば、より軽快にそして生地感も比較的ソフトなのが特徴です。

近年ではストリートスタイルを作る際に用いられることも多いカラーです!

 

ライトブルーデニムジャケットのコーデのコツ!

出典:zozo.jp

薄色が特徴のジャケットなので、インナーは同系色のシャツで重ね着を楽しむのが◎

濃い色のデニムジャケットに比べ、パンツとのバランスが取りやすく、全体を明るいカラーでまとめてもOK!

 

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3
ブラックデニムジャケット

出典:zozo.jp

ブラックデニムはクール・シックな雰囲気を出してくれる大人ジャケット。

 

生地はデニムでできてますが、見た目はもはやデニムと思われない方も多いので、ディリー使いしやすい色味でもあります。

シックなムードを活かして、スタイリッシュに合わせ「大人カジュアル」スタイルにもってこいの色味です。

 

ブラックデニムジャケットのコーデのコツ!

出典:zozo.jp

ブラックデニムはクールな印象を活かす為に、合わせるアイテムも落ち着いたカラーにし、クールに決めましょう。

インナー・パンツともシンプルに濃いグレーでまとめる事で、黒デニムジャケットを引き立ててくれます。

 

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4
ホワイトデニムジャケット

出典:zozo.jp

今年のトレンドカラーでもある「ホワイト」と人気のデニムジャケット、両方を取り入れよう!

 

スタイリッシュなイメージ・クリーンで新鮮さは伝わるものの、透け感と汚れが目立つ理由で避ける人が多かったのも事実。

しかしデニム素材なら、透け感・汚れも味になるので、コーデに取り入れやすいのが特徴です。

 

ホワイトデニムジャケットのコーデのコツ!

出典:zozo.jp

シンプルに着こなすだけでも白デニムジャケットなら新鮮味を感じます。シンプルなアイテムで合わせながらインナーで“秋カラー”を取り入れるのが◎

全身を白で決めるより、アウターなどポイントで取り入れるのが着こなしのコツです!

 

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5
デザインデニムジャケット

他の人と被らないオシャレなデザイン。

 

シンプルなアイテムが多いデニムジャケットの中で主役アウターになれるインパクト!

ゆったり身幅で今年風のスタイリングが可能に!

 

デザインデニムジャケットを合わせたおすすめのコーディネート

出典:wego

デニムジャケットもジャージ素材のボトムスと合わせてスポーツMIXさせたスタイリング。

ジャケットにデザインが入っているので、インナーはシンプルなタイプを選びましょう!

 

 

6.季節別デニムジャケットコーデ!

最後は季節ごとの着こなしのコツを紹介していきます。年間通して使えるアイテムなので、季節ごとに気をつけたい「3つのポイント」を覚えておきましょう!

 

step
1
春のコーディネートで気をつけるポイント!

ポイント

“春コーデ”押さえておきたい3つの事

  1. 明るい色のアイテムを一つは取り入れましょう
  2. きれいめなアイテムを取り入れて大人っぽい雰囲気に仕上げる
  3. ビックシルエットでトレンドを取り入れる事を忘れずに

 

step
2
夏のコーディネートで気をつけるポイント

ポイント

“夏コーデ”押さえておきたい3つの事

  1. ライトブルーなど明るいブルーのデニムジャケットで季節感をだす
  2. ボトムを白にする事で涼しげな印象を持たせる
  3. 肌を見せてあげる(足首など)事で重たい雰囲気を軽減しましょう

 

step
3
秋のコーディネートで気をつけるポイント


ポイント

“秋コーデ”押さえておきたい3つの事

  1. 朝晩は冷え込むのでインナーは厚めのアイテムをチョイス
  2. 合わせる小物は(ここではシューズ)はブラックで統一
  3. デニムジャケットも厚手のアイテムを選びましょう

 

step
4
冬のコーディネートで気をつけるポイント

ポイント

“冬コーデ”押さえておきたい3つの事

  1. ボア付きジャケットで防寒対策も◎
  2. 季節感をだすためにもインナーはニットで合わせましょう!
  3. 野暮ったく見えないように全身を細身のアイテムで合わせて「Iライン」のシルエットを意識しましょう

 

 

洋服で悩みがある方はご相談を

定番のアイテムでありながら、シルエットも今風のデニムジャケットを中心に紹介させていただきました!

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@kaname

@kaname

大手のアパレル会社で紳士服の販売員としてキャリアをスタート。 新卒の販売実績でも全国3位と実績をあげる。 販売員を経て、本社でメンズECサイトの運営・制作の責任者として勤務。 常時2〜3のメンズブランドのスタイリングを担当。 ファストファッションからドメスティクブランドまで幅広くスタイリングできるのが強み。 メンズだけでなく、レディースのブランドもカッコよく着こなすスタイリングなどに定評があります。

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