Fashion ファッションコラム

ビジネスカジュアルって何? 恥をかかないコーデの基本とアイテム選びを伝授!

更新日:

アイテム詳細を見る

 

kaname
こんにちは!今回はビジネスマン必見のスタイル『ビジネスカジュアル』についてお話しさせていただきます

 

今回ビジネスカジュアルスタイルについてお話ししていきます。

 

ビジネスカジュアルは“できる男”に見せる為に必須の条件です!まずは見た目から“この人できそう”と思わせる事が大事なのです。

 

相手に興味を持ってもらえるように!まずは第一印象をよくするスタイリングを勉強していきましょう!

 

 

スポンサーリンク

 

 

ビジネスカジュアルって何? 恥をかかないコーデの基本とアイテム選びを伝授!

 

“ビジネスカジュアル”って、どういう格好?

 

2005年に内閣総理大臣の小泉純一郎から、「夏場の軽装による冷房の節約」をキャッチフレーズに環境省の主導のもと、ネクタイや上着をなるべく着用せず(いわゆる「ノーネクタイ・ノージャケット」キャンペーン)に働く『クール・ビズ』や『ウォーム・ビズ』といった過度に暖房に頼らず、摂氏20度の暖房の適温でも暖かく働きやすい取り組みを指す(実施期間は11月から3月まで)スタイルで衣服の軽装化キャンペーンが進められてきました。

 

kaname
このことからも分かるように、ビジネスの場でも『軽装化』が進められてきて誰もがこのスタイルを勉強する必要が出てきたのです

 

しかしいざ『ビジネスカジュアル』と言われてもどんなスタイルをすればいいのか?どんな格好がビジネスカジュアルなのか?お手本となるスタイルがなかったのが事実ですよね。

 

実はビジネスカジュアルの定義には正解がないのも事実ですし、前提として「上下揃いのスーツによる正統派よりも着崩したスタイル」なのですが、それだけでは曖昧でわかりにくいですよね。

 

次の章から、シーンなどに応じてビジネスカジュアルの着こなし方の例をあげながら紹介していこうと思います。

 

 

ビジネスカジュアルの基準は、“取引先への相手”や“着用場面の想像”ができるかどうか

 

kaname
もっとも大切なのは、どんな場面でその格好をするかを想像することです。そして自身の格好で相手に不快感を与えないことが大切になります。

 

それらを注意し、ビジネスカジュアルスタイルを構築するにあたっては大切なの3つのポイントを意識しましょう。以下の点を気をつけることで、ビジネスで最適なスタイルが定まってくるはずです。

 

  • 襟付きのアイテムは基本です
  • 選ぶアイテムはシンプルなデザインを!
  • 清潔感あるスタイリングを心がける

 

 

“カジュアル度” で使うアイテムを選ぶ!

仕事に相応しい品格を演出する事。身に着けるアイテムがどのくらいカジュアルなのかを知っておく事でTPOに合わせたアイテム選びをできるようになります。

 

kaname
ビジネスカジュアルの主要なアイテムを 『カジュアル度』 という視点から解説しますので、しっかり勉強しておきましょう。

 

 

「シャツ」を使った場合のカジュアル度

まずがシャツのカジュアル度を大まかにまとめると下記のようになります。

 

ドレスシャツ【カジュアル度:★☆☆☆☆】

アイテム詳細を見る

ドレスシャツとは、スーツに合わせるようなワイシャツのことです!

 

 

カジュアルシャツ【カジュアル度:★★☆☆☆】

アイテム詳細を見る

カジュアルシャツは、オックスフォード生地やシャンブレー生地といったカジュアル衣料店で販売している少しラフな表情のシャツの事を言います。

 

 

ビズポロ【カジュアル度:★★★☆☆】

アイテム詳細を見る

ビズポロとはビジネスシーン向きのポロシャツの通称です。襟の土台となる帯状のパーツ(=台襟)が付いたポロシャツのことで、首元の印象は普通のポロシャツより硬くシャツに近いイメージです。

 

スポンサーリンク

 

ポロシャツ【カジュアル度:★★★☆☆】

アイテム詳細を見る

台襟を使っていシャツを通常のポロシャツと言います。カジュアル感が強くややスポーティな印象なのでビジネス向きトップスのなかではもっともカジュアル要素が強いです。

 

 

「パンツ」を使った場合のカジュアル度

次はパンツのカジュアル度を大まかにまとめると下記のようになります。パンツはビジネスカジュアルの中でも一番大切なアイテムになってきますのでしっかりとインプットしていきましょう。

 

 

スラックス 【カジュアル度:★☆☆☆☆】

アイテム詳細を見る

ビジネスカジュアルスタイルに欠かせないのがスラックスと言えるくらい重要になります。スーツ近いセンタークリース入りのスラックスならより上品に仕上げれます。クリースもタックも入っていないスラックスは比較的カジュアルにスタイリングできます。

 

チノパン【カジュアル度:★★☆☆☆】

アイテム詳細を見る

チノパンはコットン100%生地のカジュアルなタイプではなく、生地のキメが細かくてツヤがある上品なタイプがオススメ!

 

クロップドパンツ【カジュアル度:★★★☆☆】

アイテム詳細を見る

クロップド丈のパンツはスーツ生地やチノパンなどで合わせましょう。ジーンズのクロップドはビジネスカジュアルではNGです。

 

ジーンズ【カジュアル度:★★★☆☆】

アイテム詳細を見る

ジーンズでもOKな場合もございますが、その際はトップスにジャケット・ドレスシャツなど、カジュアルなアイテムはジーンズだけにするなど、他のアイテムと考慮する必要があります。

 

 

「シューズ」を使った場合のカジュアル度

最後はビジネスカジュアルに大切なシューズの着こなしについてです。オシャレな人ほど足元に注目して見ています。つま先まで気をつけてコーディネートしていきましょう!

 

レースアップシューズ【カジュアル度:★☆☆☆☆】

アイテム詳細を見る

レースアップシューズでも「内羽根 < 外羽根」でカジュアル度が変わってきます。つま先の穴飾りなどの装飾的な要素は少ければ少ないほど品位が高くなり、丸みを帯びたプレントゥなどが最適でしょう。

 

ローファー 【カジュアル度:★★☆☆☆】

アイテム詳細を見る

ローファーは革靴のなかではカジュアルなアイテムとの認識でしたが、ビジネスカジュアルでは適したアイテムです。

 

レザースニーカー【カジュアル度:★★★☆☆】

アイテム詳細を見る

スニーカーはビジネスでもっともNGなアイテムでしたが、キャンパス地などカジュアルな素材ではなく、上質なレザー且つ光沢感があるドレスなアイテムならビジネスカジュアルスタイルにも◎

 

 

ジャケットとネクタイの『あり・なし』で分かれるカジュアル度!4パターンの着こなしを紹介します!

 

▼ビジネスカジュアル【1】:「ジャケットあり・ネクタイあり」のコーデ

モノトーンでクールにきめたジャケパンスタイル【カジュアル度:★☆☆☆☆】

コーデ詳細を見る

きっちりとした装いをベースとしつつ、旬なスポーツテイストチェック柄のジャケットでうまく今風のスタイリングに落とし込んでいます。

 

特に汎用性が高いのが、ブラック・ホワイト・グレーの3大カラー。この3色に徹すれば大人のカジュアルにも溶け込んだスタイルに。

 

 

▼ビジネスカジュアル【2】:「ジャケットあり・ネクタイなし」のコーデ

タートルネックをメインに首元にボリュームを持たせましょう!【カジュアル度:★★☆☆☆】

コーデ詳細を見る

あくまで大人な雰囲気を醸すためにも、選ぶ際はカジュアルすぎないようにするためにタートルネックで大人カジュアルに。

 

ゆるっと合わせたタートルが、気取らないラフ感が◎股下もゆるっと、足先はカジュアルにする事でメリハリあるスタイリングの完成!

 

 

▼ビジネスカジュアル【3】:「ジャケットなし・ネクタイあり」のコーデ

ベスト事でカジュアルダウンしすぎないようにコーディネート!【カジュアル度:★★★☆☆】

コーデ詳細を見る

ベストを取り入れる事で、スタイリッシュなコーディネートに仕上がります。

 

丈短め、Vネックが深く見せれるのでシャツやネクタイの柄をしっかり見せる事ができます。

 

 

▼ビジネスカジュアル【4】:「ジャケットなし・ネクタイなし」のコーデ

ドレスシャツ+スラックスでビジネスカジュアルに!【カジュアル度:★★★☆☆】

コーデ詳細を見る

抜群のインパクトを持つ『ギンガムチェック』のシャツに普遍性を兼ね備えたシルエットで、フレンチブランドっぽい控えめな洒落感を演出。

 

トップスがタイトな分、ボトムスをワイドにしアパレルの会社など勤めている方におすすすめのビジネスカジュアル。

 

 

まとめ

みなさまいかがでしたでしょうか?

 

今回は人気のビジネスカジュアルスタイルについてお話しさせていただきました。

 

このスタイルはオシャレな場所にデートする場合などにも使えるスタイリングなので、プライベートでちょっとオシャレが必要な際も参考にしてみてくださいね!

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

スポンサーリンク

 

The following two tabs change content below.
@kaname

@kaname

大手のアパレル会社で紳士服の販売員としてキャリアをスタート。 新卒の販売実績でも全国3位と実績をあげる。 販売員を経て、本社でメンズECサイトの運営・制作の責任者として勤務。 常時2〜3のメンズブランドのスタイリングを担当。 ファストファッションからドメスティクブランドまで幅広くスタイリングできるのが強み。 メンズだけでなく、レディースのブランドもカッコよく着こなすスタイリングなどに定評があります。

-Fashion, ファッションコラム
-, , , , , ,

Copyright© メンズファッションマガジン“服ログ” , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.