Fashion アイテム別着こなし

私服でジャケットをカッコ良く着こなす4つのコツとは?

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こんにちは、kanameです。

 

普段「ファッションライター」「パーソナルスタイリスト」として活動し、運営するメンズファッションマガジン“服ログ”は月間20万PVを達成するなど、国内でも有数のメンズファッションブログを運営してます。

 

ジャケットはビジネスシーンで着用する服。そんな考えは昔の考え。

 

今では私服でもジャケットを着るのが、メンズの定番のスタイルになりつつあります。

 

しかしジャケットも着こなし方によっては「ビジネス感」が出てしまい、私服で着るとカッコ悪い印象を与えてしまうかも...

 

そんなジャケットコーデで失敗しない為に気をつけたい4つの事を覚えておきましょう。

 

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私服でジャケットをカッコ良く着こなす4つのコツとは?

 

あなたの肩は「いかり肩orなで肩」?

ジャケットのサイズが合っている・合っていないかの基準は「肩幅」で合わせているかがポイントになります。

 

ジャケットと肩幅が合っていると、身体のラインをきれいに見せるだけでなくクールで洗練された印象を与え、オシャレな雰囲気になります。

 

その中でも角ばって見える「いかり肩」となだらかに傾斜してしまう「なで肩」でも選び方は異なってきます。

 

いかり肩・・・とろみのある柔らかなポンチ素材に、肩パッドは入っていないタイプ。肩に視線を行かなくするだけでなく、ハリが目立ちにくくなります。

な  で  肩・・・肩パット入り、かっちりしたシルエットのタイプが正解◎弱点の肩幅をしっかり強調してあげる事で、マイナスだった肩のラインをきれいに見せれます。

 

 

トレンド重視でビッグサイズで選びましょう

ジャケットも今年は“ビッグサイズ”ブーム。トレンド感のある着こなしを楽しみたい人は、オーバーサイズ一択です。

 

ただでかいだけのサイズ選びはナンセンス。野暮ったく、そしてオシャレに見せる為に下記の事に気をつけましょう。

 

  • 肩幅は合わないのでドロップショルダーのジャケットで落として着る。
  • 無理して着るのではなく「羽織る感覚」でファッションを楽しむ
  • カジュアルな素材を選んでみる

 

上記3つを意識するだけで“グッ”と私服ジャケットコーデを楽しめます。

 

 

お気に入りのボトムスに合わせてジャケットの丈を選ぶ!

ジャケットを選ぶ際に気にするのが丈の長さ。ヒップにかかると足が短く見えるし...ショート丈もトレンドじゃないよな...

 

ショート丈・ロング丈で迷ったら普段履いている「ボトムス」を基準に選ぶのがオススメです。

 

ワイドパンツ ・・・ボリュームのあるパンツを履く人は「ショート丈」人気のAラインのシルエットも作りやすくなります。

スキニーパンツ・・スリムなシルエットのパンツが多い人は「ロング丈」が◎中途半端にヒップにかけるのではなく、すっぽり隠れるくらいの丈でOK!ノーカラーのタイプだと全身のバランスもよくなります。

 

ジャケットもアイテム単体で考えるのではなく、全体のバランスや着こなし方をイメージすることを覚えておきましょう。

 

 

デニムのジャケットは身体のサイズに合わせる

春・秋・冬と活躍してくれるトレンドに左右されないデニムジャケット。

 

ビッグシルエットのタイプも流行りましたが、やはり定番のジャストサイズを選びましょう。

 

カジュアルコーデに欠かせないアイテムなだけに、合わせるアイテムできれいめ且つ上品にまとめるのが◎

 

インナーの合わせ方次第で、着回し力が強いアイテム。ボトムスも幅広く合わせやすいので、サイズ選びを間違わないように注意です。

 

 

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今回は私服でジャケットをカッコ良く着こなす4つのコツについてお話ししました。

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@kaname

@kaname

大手のアパレル会社で紳士服の販売員としてキャリアをスタート。 新卒の販売実績でも全国3位と実績をあげる。 販売員を経て、本社でメンズECサイトの運営・制作の責任者として勤務。 常時2〜3のメンズブランドのスタイリングを担当。 ファストファッションからドメスティクブランドまで幅広くスタイリングできるのが強み。 メンズだけでなく、レディースのブランドもカッコよく着こなすスタイリングなどに定評があります。

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