出張カメラマン

七五三/お宮参りの出張撮影サービス!東京でオススメのカメラマンを厳選紹介!

更新日:

出典:http://lovemo.jp/30977

こんにちは。カメラ&ファッションの情報サイトを運営している@hisanoと申します。

 

お子様の小さい時に経験する大切なイベントと聞いて何を思い浮かべるでしょうか?

 

そうです!『七五三』ですね!子供の最初の晴れ舞台。しっかりと思い出に残したい。。でも自分で撮るのも不安がある。。

 

そんな方はプロに写真をお願いしちゃいましょう!でもプロカメラマンに頼んだら高いんじゃないの?どうやって頼むの?誰に頼んでいいかわからない・・。そんな疑問をいっきに解決しちゃいます。

 

七五三のカメラマンを頼む際に押さえておきたい6つのポイントをふまえながらお話ししていきます。

 

先におすすめの会社が知りたい方は【おすすめの会社はこちら】をご覧ください。

 

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1.七五三出張撮影とは?

出典:https://smart-wisdom39.com/chitoseame-of-seven-hundred-fifty-three/

日本の古くから伝わる伝統行事。

 

男の子は3歳5歳。女の子は5歳7歳神社へ今まで健全に育ってくれた事への感謝、これからも健康で大きくなれるように神社にお祈りにいきます。

 

・3歳は「髪置(かみおき)」子供の髪を伸ばす。

・5歳は「袴着(はかまぎ)」子供が初めて袴をつけます。

・7歳は「帯解(おびとき)・紐落(ひもおとし)」子供が今までの紐付きの着物に変わり、大人の装いをする意味があります。

 

従来ですと11月15日、11月に七五三を祝う風潮がありましたが、現在は自身のライフスタイルにあわせ、9月10月に七五三をやる家族も増えております。

 

また桜の綺麗な神社を選び、4月に桜並木をバックに撮影する方など増えているそうです*

 

オススメ出張撮影の時期 9月〜11月

 

注意点!

神社でお祓いを受けている姿の写真撮影は基本NGな神社が大半です。これは神様にカメラを向けることが罰当たりの行為とされ禁止されております。

 

なお神社の境内や参拝の様子を撮影する際のは基本大丈夫ですが、神主さんに声をかけ撮影の許可を頂きましょう。

 

過去には写真のチェックや同行したカメラマンの氏名・所属会社・住所を控える神社もあるそうなので事前に確認は必須です。

 

2.お宮参り出張撮影とは?

お宮参りとは赤ちゃんを初めて氏神さまに紹介し、その子が将来健康にすくすく育つように生後1〜2ヶ月後ぐらいの間に、自分の生まれた土地の神様にお参りしにいく、日本の伝統行事です。

 

その際は両親も正装で行くのが一般的とされており、男性ならスーツ、女性は和装して行きます。

 

またその際に会食などで、赤ちゃんのお食い始めをされるご家族さんもいらっしゃいます。

 

オススメ出張撮影の時期 生後1〜2ヶ月

 

 

3.値段の基準は?

出典:http://www.kuruma-sitadori.com/car-part-exchange/assessment-fee.html

出張撮影の平均で計算したところ、1時間¥15,000〜が妥当な金額と言えます。そこにはカメラマンさんの交通費なども含まれない事が多いです。

 

また2時間〜3時間と利用することで、安くなる会社様も多いみたいなので、どのぐらいの時間で撮り終わるのか事前の打ち合わせで決めておきましょう!

 

なお平日なら、人も少なくスムーズに撮影が行えるのでオススメです。

 

3-1.安い会社にはからくりが!

出典:http://www.fitsss.co.jp/

①枚数制限がある!

時間で契約しているのに、一時間で枚数は30枚のみ!と枚数の制限があるところは避けるべきです。枚数制限を設ける=その後の画像処理(レタッチ)などが面倒になると、カメラマン都合でめんどくさがっている場合が殆どです。

 

七五三やお宮参りでの写真撮影は神社の前で“パシャり”と撮って終わりではありません。

 

神社の境内までの道まで、どうやって両親と歩いて行ったのか。赤ちゃんだけでなく、両親がどういう思いを込めてお宮参り・七五三を自分が小さい時にやってくれたのか、それは子供が大人になった時に見た際に、両親の表情をみれば分かります。

 

せっかくプロのカメラマンに頼むのでしたら、枚数制限は設けていない会社にお願いしましょう。

 

②カメラマンがセミプロだった!

現在多いのが、カメラマンと利用者をつなげるマッチングサイト。

 

このようなサービスは便利になった一方、誰でも簡単に登録できてしまうために、写真を趣味にしている方や、セミプロと呼ばれる、どこかで修行をしたのでもなく、独立してやっている方が、殆どです。

 

そういったカメラマンに当たってしまった場合は、時間はいくらあってもたりません。まず経験が少ないので、“どこで撮っていいのか?” “背景と人物のバランス”などめちゃくちゃで、しまいには『どこで撮りますか?』と聞いてくるカメラマンもいたそうです。

 

プロのカメラマンは利用者様の、邪魔をすることなく、自身で香盤(タイムスケジュール)をくみ時間内で素晴らしい写真を撮ってくれます。

 

4.カメラマンを選ぶ際のポイント

出典:http://yutorizumu.hatenablog.com/

①しっかりとしたカメラ会社であること。

 

前節でも紹介した通り、利用者とカメラマンを繋ぐだけのマッチングサイトが増えております。マッチングサイトは利用者とカメラマンを繋ぐだけで、何か問題が発生した場合は、すべて両者の間で解決するしかありません。

 

その点従来のカメラマンの会社ですと、しっかりとアフターケアがあることや、もし気に入らない場合も対応してくれるなど、安心して任せられます。

 

②神社などでの撮影経験も必須

 

普段の写真撮影と違い、神社の撮影は場合によってはお寺の許可なく撮影できない場合もございます。また神聖な場所でもあるので、経験豊富な方でないと、撮影がNGな場所などとっさに判断することが難しくなってきます。

 

その会社の実績を確認して写真撮影を依頼しましょう。

 

撮影箇所はさほど多くないと思いますが、お祓いが終わった直後や参拝の様子などはカメラマンを同行しないと家族揃っての写真撮影が困難となっております。

 

またお子様が慣れない着物姿で機嫌が悪くなってしまうケースが多いので、子供とのコミニケーションも取ることができるカメラマンならより◎です。

 

ポイント!お持ちのスマートフォンでも撮影してもらいましょう。すぐにおじいちゃん・おばあちゃんにも孫の晴れ姿を見せることができます。さりげなく撮影中にお願いしてみましょう!

 

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5.どんな写真をとってくれるの?

ここからはシーン別に出張カメラマンに依頼した際に、どんな写真を撮ってくれるのか解説していきます。

 

イメージを膨らませてご自身の参考にしていきましょう。

 

5-1.七五三

定番の集合写真

出典:http://kidsphoto.info/753-7/2337/

まずはご両親や祖父母で主役のお子様を囲んでパシャり!この際にカメラマンがいないとお父さんがカメラマンになったり、通りすがりの人に写真を頼まなきゃいけないなど、苦労した経験をお持ちの方は多いのではないでしょうか?

 

プロのカメラマンが同行していれば、場所の指示や笑顔で集合写真が撮れること間違いなしですね!

 

家族みんなで

出典:poseidoninfosoft.com

七五三で後悔したことを聞いたところ、NO,1が家族みんなでの写真がなかった、少なかったということです!実際にカメラマンはお父さんの担当になり、お母さんは子供が慣れない着物でぐずついているのをあやすので手一杯・・。など七五三あるあるになっておりますね・・!

 

そんな子供の不安を解消してあげるためにも、両親は常に手が空いている状態で子供と接してあげたいですね*

 

三拝している様子

出典:http://studiokobo.jp/diary/161019a.html

実際にご家族だけで行かれている方で参拝をしている写真を撮影する方は少ないのではないでしょうか?

 

しかし七五三が終わった後に、写真を確認したところこの三拝している写真が大好評!子供が真剣にお祈りしている姿、将来子供に見せてあげたくないですか?

 

お子さんだけの写真も

出典:https://ikujino-chiebukuro.com/shitigosan-3sai-kamigata

実際に普段着慣れない着物や袴を着た子供は、いい意味でも悪い意味でも大興奮!そんな喜怒哀楽すべてが可愛い子供の姿は、全てが思い出でです。

 

笑っている姿・緊張している姿をはじめ少し大人の世界に足を踏み込んだ、子供の写真は一生の宝物です*

 

5-2.お宮参り

神社の前で

出典:https://fotowa.com/photographers/katsuhirotakano/reviews/84

お子様が小さいだけに家族で写真を撮るのは難しいのがお宮参りでの写真。

 

それでも両親も正装で迎え子供の成長をお祈りする伝統行事だけに、家族みんなで神社の前での写真は一生の思い出になりますね。

 

参拝しているところも

出典:http://suzuka-atozphoto.com/blog/?p=4967

お母様・お父様がお子様の健康と幸せのためにお祈りしている姿は、真剣そのもの。生まれたての子供のためにもお祈りしている姿はとても真剣で、初めてのお子様の場合その思いはより一層強いものです。

 

お子様の記憶に残らない時期だけに、この時期の写真は将来のために残しておきたい一枚です。

 

ご親戚もみんなで

出典:http://ps-cocoro.jugem.jp/?month=201711

赤ちゃんの初めてのイベント。両親だけでなく祖父母にとっても可愛いお孫さんの一大行事。

 

そんな写真こそ全員揃って撮るべきです。可愛いお孫さんとの写真を増やしてあげることがご両親も親孝行になり、孫との写真が増えお祖父様、お祖母様も笑顔が増えます。

 

赤ちゃんだけも

出典:https://www.babysenmon.com/blog/2932

自分の子供、特に生後間もない時は両親がつきっきりとなり、写真を撮るのは中々難しいですよね。

 

しかし、お父様、お母様の手に優しく包まれている時こそ赤ちゃんが一番安心できる時であり、一番いい表情をしている時でもあります。

 

そんな、人生で一度だけである特別な時期の写真は是非お子様の為に残してあげましょう。

6.オススメの会社

“fotowa”(フォトワ)

 

プロの出張カメラマンを派遣してくれることで、おススメのfotowa(フォトワ)。

 

七五三やお宮参りの撮影実績も豊富。カメラマンの採用も厳選している事で有名な会社で、長年プロのカメラマンとして第一線で活躍している代表が認めたカメラマンしか登録できないプロフェッショナル軍団。

 

また、皆様が心配されているご利用料金ですが、こちらも一律で一時間¥19,800〜で枚数制限一切なし!全ての写真レタッチ(修正込み)でやってくれます。

 

何かトラブルがあった際も、すぐに他のカメラマンさんが対応してくれるので、アフターケアもしっかりしてくれます。

 

お客様一人ひとりとしっかりとした写真というよりかは作品を作ってくれるイメージなので当日は自分自身の写真集になったような感動を得ることができます。

 

急な撮影にも臨機応変に対応してくれ、カメラマンでは珍しく女性スタッフも多数在籍しているので安心です。

 

お問い合わせはこちら⬇️

fotowa(フォトワ)

 

7.さいごに

皆様、いかがでしたでしょうか?お子様の晴れ舞台を失敗させたくないという思いからカメラマン選びを慎重になってしまうことは仕方がないことです。

 

出張カメラマンというサービスが新しいサービスでもありますが、年間多くの方が利用されていて世間の認知度も上がってきています。

 

好きな時に好きな場所に呼べる、そして費用も安値でプロの写真を体験することができるサービス、利用しない理由はないですよね。

 

今回の記事で初めて出張カメラマンサービスを知った方はもちろんのこと、利用を考えていた方にとってこの記事がお役に立てれば幸いです。

 

最後まで記事を読んで頂きありがとうございました。

 

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@hisano

@hisano

大手のアパレル会社で紳士服の販売員としてキャリアをスタート。 新卒の販売実績でも全国3位と実績をあげる。 販売員を経て、本社でメンズECサイトの運営・制作の責任者として勤務。 常時2〜3のメンズブランドのスタイリングを担当。 ファストファッションからドメスティクブランドまで幅広くスタイリングできるのが強み。 メンズだけでなく、レディースのブランドもカッコよく着こなすスタイリングなどに定評があります。

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