出張カメラマン

【はじめての】プロカメラマンに依頼する方法&オススメの会社様を紹介!

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出典:http://camera.one-cut.net/entry/camerabag_1

みなさんこんにちは!この記事を読んでいてると言うことはカメラマンを探している?撮影を検討している?のどちらかではないでしょうか。

 

私も以前はカメラマンも探している、みなさまと同じ立場であり、仕事柄50人以上のカメラマンの方とお仕事させて頂きました。

 

私の場合はアパレルの商品撮影をお願いしたく、マッチングサイトを使ったり人に紹介してもらったりと、本当にプロと呼べるカメラマンに出会えるまで多くの時間を費やしてきました。

 

そんな私の経験を踏まえて、これからカメラマンに依頼を考えているみなさまには、こんな経験をして欲しくないお思い記事にしました。

 

この記事では、信頼できるカメラマンの選び方と信頼できる会社様についてお話ししていきたいと思います。

【今話題】年間600件の安心実績“quatrephoto”キャトルフォト

初めての方でも安心して頼めるのが“キャトルフォト”。


個人のお客様への出張撮影サービスを初めて、昨年度は年間600件を超える撮影実績。

 

1時間からの撮影を依頼できる会社は珍しく、お申し込むフォームに「希望日と撮影のメニューを」入力するだけで、すぐにお客様の要望にあったカメラマンを派遣してくれるので誰でも簡単に予約ができます。

 

また女性のプロカメラマンが多数在籍しているカメラ事務所としても有名で、マタニティーフォトやニューボーンフォトなど、男性のカメラマンに頼みにくいなんて方にもオススメです。写真の技術はもちろんのこと、人間力やコミニケーション能力に優れたカメラマンが多くて、カメラマンごとに“ファン”が付くほどリピーターになるお客様も多いです。

 

代表の方が認めたカメラマンしか登録できないカメラの会社なので、セミプロやアマチュアカメラマン、経験が少ないカメラマンはいないのが特徴です。ウエディングやアパレルのECサイト(モデル撮り・物取り)店舗の外観写真などその道のプロがお客様のニーズに合わせて派遣されるので、安心して任せる事ができます。

 

気になるお値段はどんな撮影メニューでも均一の1時間¥15,000〜でカット数無制限で、全カット画像修正・納品と追加料金が発生する事がありません。
※他のカメラマンサイトの場合、修正や枚数制限があり、別途料金が発生する場合があります。

 

急なお仕事も関東近郊なら前日の予約でも対応してくれます(急な撮影以来の場合は下記から電話でお問い合わせできます)

 

 

 

1.カメラマン・フォトグラファーへの発注方法は?

出典:https://www.rere.jp/beginners/9938/

まずはインターネットやお近くの写真館で探すのが一般的です。今はどの写真館もホームページがあるので、インターネットで探すのがおススメです。

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インターネットで出てくるカメラマンのタイプでも大きく分けて2種類のタイプがでてきます。

それは

1)プロのカメラマンが在籍するカメラ事務所

2)依頼者とカメラマンを合わせるマッチングサイト

そして現在は2番のマッチングサイトが多数存在します。

 

ならマッチングサイトの方がいいの?と思う方が多いと思いますが、このマッチングサイトの利用こそ気をつけなくてはいけないのです

 

マッチングサイトに登録しているカメラマンの多くが、自分の仕事がない(カメラマンとして生計をたてられていない)カメラマンか写真を趣味でやっている方が大半です。

 

その為に副業でやっている人など、連絡が仕事終わりの遅い時間にしかか連絡がなかったり、企業ではないので撮影までのやり取りが素人でこちらもイライラ、、なんて経験した事も多々ありました。。

 

2.撮影内容を明確にしておきましょう

出典:https://2jikaikun.com/2jikai/?p=21313

撮影の内容は現在はざっくり分けても15種類以上あり、定番の七五三、お宮参り撮影はもちろん事、結婚式や家族写真、他にもハーフバースディやマタニティフォトなどジャンルが増えております。

最初にカメラマンにはしっかりと撮影のジャンルを伝える必要があります。

また屋内や屋外、こんな写真を撮りたいなど希望のイメージがあればカメラマンにも伝えておきましょう。イメージの共有ができることはもちろん、写真のイメージに合わせてカメラマンは装備を持っていきます。

おさらいです。

例)「家族写真 この写真のイメージでお願いします。屋外での撮影を希望します。

このフレーズを伝える事で当日の打ち合わせの時間の短縮にもなり、撮影時間も長く使えます。

 

2-1.カメラマンの得意分野を把握!作風に違いが出ます

同じジャンルの撮影を行ってもカメラマンによって写真の雰囲気や作風が異なってきます。

プロのカメラマンだからといって、それぞれの得意分野があり、カメラマンによってできあがる写真の風合いが異なります。事前に依頼するジャンルの写真撮影は可能か確認しておくと出来上がりの際スムーズです。

2-2.余裕のあるスケジュールで進行しましょう

撮影物の点数はもちろんの事、必要なカット数や納期によって撮影場所の確保や、フォカメラマンの手配などのスケジュール管理にも配慮する必要があります。

撮影の点数が多くなれば、その分時間もながくなると考えるのが普通ですが、その分クオリティーを落とさないようにするために余分に時間を持つ事が大切になります。

撮影する場所がひろかったり撮影する人数が多い場合も同じ事が言えます。特に法人の運動会などは早いスピードでプログラムが進行していくので、複数のアングルで構えていなければいけないので、カメラマンの人数も必要となります。

2-3.指標(イメージ写真)があるとイメージの相違をなくそう

撮影の際にプロカメラマンだからすべてお任せして大丈夫だと思い、納品されたデータを見たら、思っていた写真と違う・・・これが写真撮影であるトラブルでもっとも多いトラブルの一つといえるでしょう。

そんなトラブルを起こさないためにも、事前にしっかりとコミニケーションを測っておく事はもちろんの事、こんな風に撮りたいやイメージの写真などを共有しておく事でトラブルを未然に防ぐ事ができます。

イメージの写真があるとカメラマンも当日持っていく装備や、人物も最適な人選をできるのでよりイメージに近い写真に仕上げる事ができます。

 

3.出張撮影料金の相場を確認しておこう

出典:https://www.solar-partners.jp/maker-souba-221.html

出張カメラマンの相場はこの1年で変わってきていると感じております。

 

2017年度は平均で¥18,000ぐらいが相場でしたが、2018年4月度現在では¥12,000程度が相場と言えるでしょう(1時間あたりの金額です)

 

なぜこの1年間でここまで金額が下がったのでしょう?その背景には大手のカメラマンマッチングサイトに登録すると、まずは値段を下げて口コミを増やし仕事を増やしていくスタイルが流行しカメラマンに十分な報酬が受け渡らないケースを多く聞きます。

 

その為にフリーのカメラマン達が、大手のサイトに手数料を払って仕事を受けるくらいなら、自分達も価格を安く設定して仕事を確保するようになりました。

 

価格の安いカメラマンが決してダメとは言えませんが、1時間あたりの金額を安く設定しオプションなどで追加料金を要求してくる人も多いそうです。

 

カメラマンを依頼した際に失敗しない為にも、自分の撮影したい内容を明確にし事前に見積もりをもらうなどしておく事をオススメします。

 

詳しくは>>東京でプロカメラマンを格安で派遣!選ぶ際のポイントは?

 

4.使用用途を出張カメラマンに伝える!

出典:https://hoken.rakuten.co.jp/news/article/2156/

みなさま伝えることが疎かになりがちなのが、撮った写真をどうしたいのか?と言うことかです。

分かりやすく説明させて頂くと

1)撮影のデータを頂いて写真に現像したい

2)高解像度のデータで頂いて、PCや電子フォトアルバムでの鑑賞、データでの2次使用

など使用目的を伝える事で、データを納品する際に適したサイズで納品してくれます。

 

メモ

多いのがSNSでの使用を目的とした撮影で、SNS(InstagramやLINE)など、どのSNSの撮りたいのかを明確に伝えておきましょう!

またプロフィール写真をお願いする場合は、プロフィール写真と合わせてバナー(背景)の写真も撮ってもらいましょう!そうする事で統一感が出てよりオシャレなプロフィール写真になります。

 

5.ターゲット層を明確にしておく

出典:https://www.pakutaso.com/

ここはビジネスシーンで使用を考えている方のお話になりますが、自分達が訴えかけたいターゲット層もカメラマンと共有しておきましょう。

 

よく聞く話ですが、年代によっていい写真、オシャレだなと感じる感覚は違ってきます。

 

カメラマンもいろんなジャンルの写真を撮って経験しているからこそ、こと細かくターゲット層の特徴を伝えておきましょう。

 

6.撮影場所をしっかり伝える!

出典:https://meetsmore.com/media/photographers/wedding-photographers/2029/

撮影場所は大きく分けて、屋内の撮影か屋外の撮影かで異なってきます。

屋内の場合ですと、スタジオなので撮影する場合は大丈夫ですが、ご自宅や職場など撮影環境が整っていないケースが多く、カメラマンもそれに合わせての装備を準備しなければいけません。

これは屋外の撮影の場合も同じですまた屋外の撮影の場合は天候に左右される場合もございます。

人によっては事前に撮影現場の下見にいくカメラマンも多いので、撮影場所はしっかり伝えておきましょう。

 

 

【ここで一息】明確にしておきたいお金の受け渡しのタイミングについて

出典:https://www.photo-ac.com/

プロに撮影を依頼する際に気になるのが、料金の支払い方法ですね。

大きく2つに分けて
①事前に料金を支払っておく場合(銀行振込、クレジットカード決済)

②当日払い又は撮影後1週間以内に振込

のケースが多いでしょう。

領収書は書いてもらいましょう!

法人のお客様なら領収書を書いてもらう週間はあると思いますが、気をつけて欲しいのが個人のお客様。

領収書なんて要らないと思うかたも多いのと思いますが、領収書をもらうことでその日に撮影をやった証拠にもなります。

万が一トラブルに巻き込まれた際には必要になるなってきますので、事前のやり取りの際に領収書が必要な旨を伝えておきましょう。

 

打ち合わせの時間を設けてもらおう

プロカメラマンに依頼した際に多くの方が勘違いしておりますが、撮影時間の料金ではなく拘束時間で料金は請求されてしまいます。

その為に撮影後当日に、イメージや撮りたいカット数などを打ち合わせしていては時間がもったいありません。

可能でしたら、メールのやり取りでもいいですが、5分だけでもいいのでカメラマンさんと電話でのやり取りをオススメします。

実際にカメラマンさんも事前に電話等で打ち合わせしたいと思ってる方が大半です。依頼主様が可能でしたら、電話での事前打ち合わせをしておきましょう。

 

7.撮影による拘束時間を伝ておきましょう

出典:https://meetsmore.com/media/category/photographers/wedding-photographers/

撮影にかかる拘束時間は、依頼者側でしっかりと香盤を作ってカメラマンに伝える必要があります。

初めてカメラマンにお願いする方は、大体の撮影のカット数(こんな場所でこんな写真を撮りたい)など大まかなイメージを伝えて、時間はカメラマンさんにどのくらいかかるか聞いてみましょう。

悪質なカメラマンは少ないと思いますがら明らかに長時間の撮影時間を要求された場合は、こちらからはっきりとした時間を伝えるのが良いと思います。

メモ

必ずしも長い時間を要求するカメラマンが悪質なのか?

経験上私も撮影の料金を抑えようと、撮影内容が多いのにもかかわらず、短い時間でお願いしていました。カメラマンさんも期待に応えようと短い撮影時間で引き受けてくれましたが、大抵このようなケースの場合失敗します。

善意でカメラマンさんは引き受けてくれたのだと思いますが、撮影量に対してこのぐらいの時間はかかる!としっかり提案できないカメラマンはプロでもなんでもありません

結果後日取り直しになり、時間と料金が倍かかってしまったことがありました。

信頼できるカメラマンを見つけたなら、そのカメラマンさんに時間配分を任せて見てはいかがでしょうか?

 

8.予算・報酬を事前に伝える

出典:https://www.ac-illust.com/

個人なら家庭内のやりくりの範囲。企業なら会社から撮影にあてられる予算があると思います。

トラブルで多いのが金銭トラブル。

そんな事態にならない為にも、予算を伝え予算内でできる限りの撮影をしてもらう事をオススメします。

9.値引き交渉の可能性

出典:https://www.hoken-buffet.jp/news/knowledge/financial_planner_consultation/

どうせなら、少しでも予算を抑えたいのが本音ですよね。そこですぐにでも使える値下げテクニックを紹介します。

8-1.長時間または複数回の撮影を予約しておく

カメラマンさんは、一時間でも二時間でも一回の現場でその日の仕事がおわります。

なぜなら撮影は一時間で終わっても、その後にレタッチ(写真補正)や画像をリサイズして納品できる状態にするまでに時間がかかってしまいます。

その為に長時間の撮影や、複数回の撮影予約をする事で割引してくれるケースがほとんどです

自身の撮影ではそんなに長時間の撮影や複数回の撮影が必要がない場合はお友達などと一緒に撮影するなどしてお得に頼んじゃいましょう。

10.レタッチが撮影料金に含まれているか確認しましょう

出典:http://photoshopvip.net/71179

普段あまり聞きなれない言葉ですが、レタッチとは写真補正の事です。

写真の明るさを調整したりゴミを取ったりと写真をきれいにする作業が必要になってきます。プロの技術で最高の写真に仕上げてもらいましょう。

 

メモ

よく撮影とは別にレタッチ代金を別途請求してくるカメラマンさんがいますが、このように別途請求してくるカメラマンはオススメできません。

普通なら撮りっぱなしの写真をお客様に渡したいと思うカメラマンなんていないと思います。この点もカメラマンを選ぶ際の判断材料にして頂けたらと思います

11.納品形態を確認しておきましょう

出典:http://koshicon.com/databackup/

昔ならポジフィルムやネガフィルムでの納品が主流でしたが、現在では撮影後は1週間前後でjpegなどのデータで納品されるのが主流です。

納品してもらうときのデータは、jpegで良いのかTIFFなのか、色の指定もRGBなのか、CMYKなのかも事前に相談しておきましょう。撮影データをカタログやwebページなど高画質なデータで必要な方は元データで納品してもらいましょう。

 

12.さいごに伝えたいおすすめのカメラマン像

出典:https://marry-xoxo.com/articles/4463

さいごにみなさまにお伝えしたいのが、おすすめのカメラマンの人物像についてです。

 

私が経験上最初に依頼する際にポイントとしているのが、カメラマンの経験年数を重要視しております。

どんな業界でも言える事ですが、毎日そして長い年月写真を撮り続けている方はそれだけで、カメラの技術も向上しているという事です。毎日SNSに投稿を続けていた友達が、だんだん写真がオシャレになっていっている。そんなシーンを見た事がある人も多いのではないしょうか?

写真を撮りはじめて経験が浅い方や、カメラマン歴が長くても会社の実績を確認してしっかりと実績がホームページに記載してある会社様を選びましょう。

 

そして2つ目は人間力・コミニケーション能力です。

 

どんな場面での撮影でもカメラマンとしっかりとコミニケーションを図り、自分の意図をくみとれる人間力の高い方と仕事をした方がいい写真に仕上がります。

また撮影の最中にも、進行中の撮影写真をときおり見せてくれるカメラマンの方が、撮影後のイメージの相違を防ぐ事もでき安心して任せられます。

 

そして最後に重要視するのが、いろんなジャンルの撮影実績がある事です。

 

カメラマンの下積みをしている方なら分かると思いますが、人物撮り〜物撮り〜アクセサリなどカメラマンにも撮影方法で難易度があるそうです

そしていざ撮影となって、人物撮影のみの予定が急に風景もいれたい、物撮りもお願いしたいなど他の撮影が入る場合もあります。その際にも臨機応変に対応できるように多くの撮影ジャンルに対応できる方に依頼しましょう。

 

13.まとめ

みなさまいかがでしたでしょうか?

プロのカメラマンに初めて依頼する際の参考になったら嬉しいです。お気に入りのカメラマンが見つかった。こんな撮影をしてきましたなど、コメントもいただけたら励みになります!

最後までご覧いただきありがとうございました。

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@hisano

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大手のアパレル会社で紳士服の販売員としてキャリアをスタート。 新卒の販売実績でも全国3位と実績をあげる。 販売員を経て、本社でメンズECサイトの運営・制作の責任者として勤務。 常時2〜3のメンズブランドのスタイリングを担当。 ファストファッションからドメスティクブランドまで幅広くスタイリングできるのが強み。 メンズだけでなく、レディースのブランドもカッコよく着こなすスタイリングなどに定評があります。

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