カメラマンの必須条件

プロカメラマンのお仕事術/お給料・仕事の取り方を伝授します!

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出典:http://nextneo.blog.fc2.com/blog-entry-1453.html

こんにちは。カメラ&ファッションの情報サイトを運営している@hisanoと申します。

 

今若者を中心にプロカメラマンになりたいと思う方が増えておりますね。背景にはSNSの普及によりよりみじかにカメラに触れる機会が増え、カメラマン人気の後押しになったのでしょうね!

 

しかしカメラマンってどうやったらなれるの?お給料はどのくらいもらえるのなど、カメラマンの仕事内容は分からないことばかり。

 

簡潔にプロカメラマンの事を教えてくれよ!そんな声にお応えして“プロカメラマン”についてお話ししていきます。

 

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1.カメラマンになるには

出典:https://pixabay.com/ja/photos/children%20silhouette/

いざカメラマンになる!と決心したところでカメラマンは資格はいるのか?と思われる方が多いと思いますが、カメラマンに資格はいらないのです!

 

なのでみなさんカメラマンを志した方はその時点でカメラマンになります!

 

しかし近年のカメラブームにより、素人の方でも高級な一眼レフカメラでの写真を趣味にしセミプロとして活躍している人もいますし、iphoneなどでも綺麗な画質で写真を撮れてしまうことから、カメラマン自体の仕事は減少傾向にあります。

 

そんな中でもプロにしかない技術やセンスで撮られた写真は、素人やセミプロとは比べものにならないものです。差別化を図る為にも“プロカメラマン”と堂々と言えようになる為に、プロカメラマンになる方法をレクチャーしていきます。

①学校で学ぶ

出典:https://www.internetacademy.jp/blog/ja/cat2/

まず初めにカメラマン要請の専門学科に通うか、写真学科が設置されている専門学校に通うことで技術を会得する方法です。

 

専門学校だと写真の種類でも「ファッション」「報道」「ポートフォリオ」「ブライダル」「スポーツ」など専門的な分野の写真撮影方法を教えてくれるに加え、どんな写真を撮りたいのかわからない方には自分のやりたいことを見つけられるので、オススメです。

 

学校によってはカメラマンでレタッチなどを行う際に必須のアプリケーション「photoshop」などのデザインソフトなどの講座がカリキュラムに含まれている学校もあります。

 

また同じカメラマンを目指す同期と出会えることは一生の宝物になりますね。

 

メリット・・・それぞれの分野ごとの写真撮影を学べる。1〜2年間しっかりと学ぶことができる。

デメリット・・・学費がかかる。

 

②カメラマンのアシスタントになる

出典:https://www.p-pascal.com/blank-4

次に素人の方でもプロのカメラマンとして、活動している人のアシスタントになって学ぶことです。写真は枚数を撮れば撮るほど写真の技術が向上すると言われております。

 

素人ではなかなか学ぶことができない、ライティングの当て方や、人物や物取りなど専門的な写真撮影方法を学校などで学ぶのではなく、実戦で慣らしていくという方法です。

 

フリーランスで活動している人の多くは自分の尊敬しているカメラマンの元で何年か下積みを過ごして独立している方が殆どです。

 

しかし下積み時代はいきなり写真を撮らせてもらえること少なく、思い機材の持ち運びなどの雑用もあるので忍耐強い方にオススメです。

 

メリット・・・プロのカメラマンに直接教えてもらえる。学びながらお金ももらえる。実際にお客さんと接することで将来の仕事につながるかも?

デメリット・・・下積みが長く2〜3年は雑用として勤務することもザラにあります。しっかりと学ぶ人を選ばないと、何も得ることがなく時間だけが過ぎないように注意が必要です!

 

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③スタジオに勤めて働きながら学ぶ

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次は写真スタジオなどに努めて技術を学ぶ方法です。スタジオで学べることは多くの外部のカメラマンの写真撮影のお手伝いをするのでその技術をみじかで盗むことができます。

 

また自身の作品取りなど、スタジオが空いている時間に撮影ができるなどスタジオカメラマンにしか得られないこともありえます。

 

カメラの仕事というよりは、機材のセッティングやスタジオのお掃除や運営・駐車場の案内などカメラ以外の仕事もこなさなければいけないので、その点を踏まえてスタジオで学ぶことを検討する必要がありますね。

 

メリット・・・多くのプロカメラマンの撮影に立ち会える。スタジオが無料で使えアルバイト代ももらえる。

デメリット・・・自身が写真の撮影をすることはなく、あくまで裏方仕事がメインなので忍耐強さが必要です!

④独学でカメラマンになる

出典:https://delta.photo/blog/2016/11/25/how-to-become-a-freelance-photographer/

独学でプロカメラマンを目指すには経験が少ない分ハンディーはありますが、決して不可能な選択でもございません。

 

独学でプロのカメラマンを目指すには、自身で作品取りをして、その作品を自身が興味のある分野の会社に持って行って仕事にする方法です。その写真を担当者が気に入ってもらえれば仕事になりますし、最短でカメラマンとして仕事にしたい方などにオススメです。

 

メリット・・・自分のペースで勉強でき最短で仕事にありつけるかも?

デメリット・・・実戦経験や撮影技術が乏しいため、いざ仕事にした際にライティングや撮影方法に手間取りクライアントに迷惑をかけてしまうことも。

⑤給料の相場は?

出典:https://theryugaku.jp/500/

カメラマンのお給料は他の職種のように“月額OO円〜”など明確な基準がありません。

 

スタジオのカメラマンや、企業の専属のカメラマンとなれば月額固定でお給料をもらえますが、フリーランスで仕事をする場合の基準は下記の通りです。

 

①一時間あたり(時給)で計算する

②一日拘束(日給)で計算する

③カット数や枚数で計算する

 

などがあげられます。またフリーランスで仕事をしている人の多くが、1時間あたり¥10,000〜が相場とされており、その中には画像のレタッチや納品までが時間に含まれることがほとんどです。

一時間あたりの値段は他の職種に比べて断然に高いので、なんて儲かる仕事だ!と思う方もいるかと思いますが、一日に何件も仕事をこなせるわけなく、一時間仕事して今日の仕事が終わるなんてこともザラにあるのでご注意を!

 

2.人気の職業ブライダルカメラマンとは?

ブライダルカメラマンとは結婚式の写真を専門にとるカメラマンのことをさします。昔は結婚式のホテルなどの専属のカメラ屋さんが写真を撮ることが、流れでしたが今では自分のお気に入りのカメラマンに結婚式に呼ぶカップルが増えています。

 

そんな今ブームのブライダルカメラマンについて記述していきます。

 

①ブライダルカメラマンとは結婚式専門のカメラマン!

出典:http://fukuen-academy.com/?p=614

ブライダルカメラマンとは結婚式専門のカメラマンのことを指し、近年では結婚式の前撮りなどにもプロのカメラマンに撮影をする人が増えているためにカメラマンでも人気のジャンルになります。

従来のブライダルカメラマンでした、土日しか結婚式をあげないのがほとんどなので、週末にお金を稼ぐイメージでしたが、前述でも述べた通り、結婚式の前撮りでもカメラマンを利用する人が増えたため、一人のお客様での2〜3回カメラマンに仕事を依頼するために仕事がふえております。

 

②下積みで技術を学びましょう!

出典:https://liginc.co.jp/web/matome-web/152921

結婚式の写真撮影は他の写真撮影に比べ、やり直しがきかなく失敗はゆるされないので下積みは大変重要になってきます。

 

結婚式の会場での撮影は通常の撮影より難しく、結婚式会場の雰囲気を写真で伝えることはもちろんのこと、会場の写真撮影をしている際も式は進行していくので、感動のシーンを逃してもいけません。

 

そして何より来客の方も多数いるので、事前にプログラム進行を把握しポジショニングを決めておくなど準備も必要です。

 

最初は先輩カメラマンなどのアシスタントとして、どんな写真をとらなければいけないのか?どんな写真が喜ばれるのかなど学ぶことが対セルになってきますね。

 

③キャリアアップは現場で学ぶ!その後はフリーランスとして独立する

出典:https://hojyokin-portal.jp/careerupjoseikin/

どんな仕事でもまずは現場から!と言われるぐらい、現場で学べることは多いですね。プロのカメラマンになるためにも、現場で撮影の技術を学ぶことはもちろんのこと、担当者とのコミニケーションにを取ることによって次の仕事に繋がることも。

 

現場で経験を積んでから、その後独立しプロのカメラマン個人として、いろんなジャンルの写真を撮るカメラマンを派遣したり、企業からの仕事の依頼を受けるのもいいですね!

 

3.まとめ

みなさまいかがでしたでしょうか?プロのカメラマンになる方法はいろいろありましたね!

 

自分にあった方法を見つけることはできましたでしょうか?せっかく写真に興味を持ってプロカメラマンになるのであれば、自分の撮った写真を信じて、自分の写真を気に入ってくれる人を見つかるまで継続することも大事になります。

 

“好きなことを仕事にしよう”この記事がみなさまのお役に少しでも立てれば幸いです。

 

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@hisano

@hisano

大手のアパレル会社で紳士服の販売員としてキャリアをスタート。 新卒の販売実績でも全国3位と実績をあげる。 販売員を経て、本社でメンズECサイトの運営・制作の責任者として勤務。 常時2〜3のメンズブランドのスタイリングを担当。 ファストファッションからドメスティクブランドまで幅広くスタイリングできるのが強み。 メンズだけでなく、レディースのブランドもカッコよく着こなすスタイリングなどに定評があります。

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