ブライダル(結婚式)

【2018最新版】結婚式カメラマンを選ぶオススメポイントをレクチャーします!

更新日:

出典:https://marry.gift/blog/archives/2676

こんにちは。カメラ&ファッションの情報サイトを運営している@hisanoと申します。

 

みなさまが普段プロのカメラマンに写真を依頼するときはどんなときでしょうか?小さい頃ならお宮参りや七五三などで利用することが多いと思いますが、大人になって多いのは断然“結婚式”のときにプロのカメラマンに依頼することが多いのです。

 

そこで今回は結婚式専門に写真を撮ってくれるオススメのカメラマンを選ぶポイントをレクチャーしていきます。

 

えっ!結婚式のカメラマンは式場などで決められた人じゃないの?と思われる方も多いと思いますが今は自分でカメラマンを用意したり、外部から連れてくる人が増えているのです!

 

生涯残る写真だけに失敗はしたくない!この記事を読んで結婚式における写真の知識を身につけちゃいましょう。

 

スポンサーリンク

⒈後悔した人続失??ダントツ1位が写真なんです!

出典:https://xn--t8j4aa4ntgvb8c2dre1cxqka5g3fb2887p2be232esy9i.com/post-1137

結婚式の会場もよかった!料理も美味しかったし、来賓の方もみんな楽しんでくれていい結婚式だったなと思い、いざ写真を確認したら

 

何これ!!!!!

 

と驚く方が増えています。せっかくの綺麗なバンケットルームでの披露宴だったのに、会場全体の雰囲気も床ばっかりが目立ってうまく撮れていないし、肝心の感動のシーンもうまく撮れていない・・・

 

など一生に一度の思い出が台無しになんて悲惨なことも・・・

 

⒉やり直しの出来ないのが結婚式。

出典:http://www.niwaka.com/ksm/radio/betrothal-meeting/program/base/02/

結婚式は当日までに何度もプランナーの方と打ち合わせをして、みんなで作り上げていくものです。そのために同じ場所で同じ人、同じ環境の結婚式を挙げるなど不可能なことなのです。

 

そのためには、結婚式での失敗は許されなく、それも外的要因なものの場合花嫁のショックは計り知れないものですね、、

 

⒊お金をかけるところを間違えた人も

出典:https://mamari.jp/16346

結婚式の費用は予想以上にかかるもの。普段目にしない金額を扱うので打ち合わせの際に金銭の感覚が麻痺しちゃう人も多いそうですね。

 

大まかに結婚式の費用をまとめてみると

・会場の使用料金

・ドレス・ヘアメイク代金(お色直し込み)

・テーブルクロス・テーブル装飾(ナフキンや生け花)

・お花代金(髙砂テーブル・ゲストテーブル)

・料理・ウエディングケーキ

・演出代金(キャンドルサービスや映像での演出など)

・引き出物

 

などの合計が結婚式の総費用になります。海が見える会場で式を挙げたいや、料理はこだわりたい、テーブルコーディネートは妥協したくないなど、結婚式を挙げるひとによって費用のかけかたはことなります。

 

キャンドルサービスやド派手な演出で式を盛り上げるもいいですが、“綺麗なお花”“美味しい料理”“おしゃれな写真”の3点が筆者がオススメするお金をかけるべきポイントだと思います。

 

⒋以外にかかってしまう結婚式費用

出典:https://pixabay.com/

結婚式の費用は予想以上にかかってしまうもの。それは結婚式場やホテルは結婚式で利益を上げなければいけないので、どうしても費用はかかってしまいます。

 

たとえばテーブルクロスを例に挙げるとすれば、自社のホテルで全て所有しているのであればレンタル代金は安く抑えられます。

 

しかし自社のクロスだけでは最新のデザインを取り入れることもやお客様の要望に応えられないこともあり、また消耗していくものなので限界になれば外部からテーブルクロスのレンタルが必要になります。

 

そのためにテーブルクロスの代金を例に挙げると

テーブルクロス代金(外部)+結婚式場の利益=支払い代金

になり、これはドレスやお花でも言えることです。

 

⒌結婚式場のカメラマンに頼った結果・・

出典:https://sakidori.co/article/41251

結婚式当日までに会場のイメージやドレス、テーブルコーディネートなどは、事前に打ち合わせをしているので大きくイメージが異なることはありませんが、結婚式の当日まで打ち合わせをすることがない写真が一番怖いのです、、

 

結婚式場の専属のカメラマンだから安心だろうと、当日を迎え写真を確認したら・・・

 

納得のいかない写真なんてこともありえることなんです。

 

⒍ブライダル業界が抱える問題

出典:http://www.takashimaya.co.jp/shopping/gift/story/kekkoniwai/FA14809/

若者が結婚式をあげない!なんてニュースを見たことはありませんか?そのためにホテルや結婚式場などでは年間の結婚式を挙げるカップル数が減少しています。

 

この流れは少子高齢化や、結婚式以外にお金をかける人のなど、時代のニーズによってこれからも減少の一歩をたどっていくと思われます。

 

そのために低価格路線で勝負する結婚式場もふえ“スグ婚”などホテルで稼働が少ない日や、日にちが空いている日なので格安で結婚式をあげられるプランを用意するところが増えています。

 

形だけ結婚式をあげたい人にはいいかもしれませんが、実際に呼ばれている人には関係ないの話で、よくプラン内容を確認する必要がありますね!

 

⒎式当日のカメラマンがアルバイトなんてことも

出典:https://www.office-kazuya.jp/case/uwaki/case_146/

結婚式の当日に写真撮影してくれている方が随分若いな。なんて思っていたら結婚式場が用意したアルバイトのカメラマンだった何てことも!

 

会場の広さや、料理、人物、演出など普段の写真撮影より技術がいるブライダルフォトだけにアルバイトに頼むことだけは避けたいですね。

 

打ち合わせの際などに、思い切ってプランナーに当日に写真を取ってくれるカメラマンとそのカメラマンが今まで撮った写真を確認しましょう!

 

⒏結婚式の写真ってこんなに高いの?

出典:http://www.xn--bx0a738b.top/article/452508886.html

結婚式の写真の金額を見て驚く人も

 

桁が一桁違うんじゃないか・・?

 

と結婚式の写真は普段、スマートフォンなどで写真を気軽に撮れる現在となっては、ここにこんなにお金がかかるのか!と思う人も多いハズ。

 

またそこに結婚式の写真をアルバムにしましょうや、映像にしますなどプラスで料金を請求してくる結婚式場もあるので金額を安く抑えたいのなら気をつけましょうね。

 

⒐結婚式の写真で後悔しないためのポイント

出典:https://hana-yume.net/howto/engage-ring-when/

思い切って外部のカメラマンや友人にカメラマンを頼むことです。ブライダル専門で出張カメラマンをやっている方などは、>毎週様々な会場で写真を取っているので経験も豊富だし、自身のHPなどで作品を公開しています。

 

金銭的にも安く抑えられ、おしゃれな写真も撮れますので、自身で撮りたい写真を取ってくれそうなカメラマンを探しておくことをオススメします。

 

スポンサーリンク

10.近年、持ち込みカメラマンを選ぶ人が急増!その理由とは?

出典:http://precious-wedding.com/1512.html

前節で解説させていただいた通り、結婚式で後悔したことの上位にあがるのが“写真”なのです。

 

そんな写真で失敗しない為にも、自身でカメラマンを見つけておくことです。筆者の経験上いい写真を撮りたいのであれば、“性格が優しいカメラマン”を見つけることが一番いい条件で写真が撮れると思います。

 

またブライダルカメラマンの出張サービスをやっている会社様などでは、SNS映えする写真も撮ってくれたりするのでオススメです*

 

11.プランナーに伝えてはいけないひとこと

出典:http://joho-pepopa.com/1409.html

結婚式場やホテルによっては外部からカメラマンの派遣などを禁止しているところがございます。その理由は外部から自分たちでカメラマンの手配をされては結婚式場は利益がでません。その為に外部からのカメラマンの派遣を禁止にしたり、遠回しに自社で契約しているカメラマンでの撮影を進めてきます。

 

12.なんて伝えればいいの?

出典:http://01.gatag.net/0001264-free-photo/

結婚式の当日まではプランナーと何度も打ち合わせをし、関係をギクシャクしたくないものですね。

 

その関係を崩さない為にも、オブラートに「予算的に厳しいのでこちらで用意します」や「友人にお願いします」などと当たり障りのない理由をつけるが妥当といえるでしょう。

 

13.後悔しないブライダルカメラマンの選び方のポイントは?

出典:https://filmslooks.com/product/indie-wedding/

ここからは実際にカメラマンを選ぶ際に気をつけたいポイントをレクチャーしていきます。失敗しない為にもぜひ参考にしてくださいね*

 

14.カメラマンの作品を確認してみよう!

出典:https://takeuchi-bridal.com/news/

カメラマンでもいろんなジャンルのカメラマンがいます。大きくわけて「人物写真」「風景写真」「料理写真」など得意とするジャンルは異なってきます。

 

選ぶ際には人物撮影の作品を中心に料理や、室内での撮影に慣れているかも判断基準になりますね。

 

15.枚数制限を設けていない

出典:https://how-to-inc.com/wedding-photo-album-11034

カメラマンによっては1時間160カットまで!と枚数の制限を設けている方もいらっしゃいます。結婚式の撮影の場合、当日式をあげられる2人の写真はもちろんのこと、会場や料理、テーブルコーディネイトや来賓の方など、写真のカット数は増えてきます。

 

その為に枚数制限がある人を結婚式のカメラマンでお願いするのはやめておきましょう。

 

16.カメラマンさんを自ら選ぶと他にもメリットが・・・

出典:https://haruo-nz.com/nz-travel/nz-food-and-drink/new-zealand-fruits-season/

自身で気にいった写真の中から何枚か厳選して綺麗にレタッチ(画像修正)して納品してくれたりします。

 

そしてなにより金額面では断然経済的なんですよね!

 

17.どこに頼むべきか?おすすめはこちら

“quatrephoto”(キャトルフォト)

もともとは法人向けに写真のサービスを行っていた会社で、若者に人気の「109NET」や「109-2NET」など大手のサイトの人物・物取りを行っていた会社が始めた新サービス、“キャトルフォトグラフ”がオススメです。

 

経験豊富な代表がそれぞれのジャンルのスペシャリストを派遣してくれるので、写真のクオリティーは間違いなし。

 

また枚数制限もなく、すべての画像レタッチ込みと、料金の追加料金は一切なく1時間¥15,000〜とプロのカメラマンにたのめて、すべて込み込みでこの値段はGOODプライス。

 

非日常の幻想的なおしゃれな写真をとってくれるオススメの会社様です。

 

quatrephoto

 

18.まとめ

みなさまいかがでしたでしょうか?一生に一度の結婚式。そんな結婚式を彩るためにも、素敵な写真は必須ですね!

 

男性より女性の方が、結婚式に対する思い入れは強いもの。女性は自身の一番輝くステージでの写真を残すために、男性は最高のパートナーを最高に輝かせるカメラマンを見つけてみてはいかがでしょうか?

 

スポンサーリンク
The following two tabs change content below.
@hisano

@hisano

大手のアパレル会社で紳士服の販売員としてキャリアをスタート。 新卒の販売実績でも全国3位と実績をあげる。 販売員を経て、本社でメンズECサイトの運営・制作の責任者として勤務。 常時2〜3のメンズブランドのスタイリングを担当。 ファストファッションからドメスティクブランドまで幅広くスタイリングできるのが強み。 メンズだけでなく、レディースのブランドもカッコよく着こなすスタイリングなどに定評があります。

-ブライダル(結婚式)

Copyright© , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.